下記の画像をクリックすると、募集チラシのPDFファイルが開きます。

町づくりの準備に参加しよう

「ミニたまゆり」の実現に向けて、月に1回のペースで地域の子どもたちを大学に招いて「子ども会議」を開催しています。子ども会議では、大学生や地域の大人スタッフが司会者となり、子どもたちと一緒に新しい町のルールやお店を考えたり、料理を作る練習やお店の接客の練習・イベントに必要なカンバンや飾り付けの作成といった準備を行います。
 毎回100人近くの子どもたちが参加し、子ども独自の斬新なアイデアを発想してくれます。子ども会議に参加して、料理や接客の方法を覚えた子どもたちは、「ミニたまゆり」本番では、子どもたちのリーダーとして活躍し、自分たちが考えたルールや学んだ事を、別の子どもたちに指導します。
 子ども会議に参加すると、1日につき4ユリーの報酬が支払われます。これは、子どもたちへの報酬という意味のほかに、オープン直後は町にユリーが流通していないので消費者が不在となり、店を開いてもお客が集まらないという問題を解決という効果があります。

市長選挙

 市長選挙に立候補した子どもたちは、「立候補した動機」や「ミニたまゆりをどんな町にしたいか」など自分の意見を堂々と演説します。選挙で選ばれた子ども市長は、皆やる気があり自分の意見をはっきり言える頼りがいのある子どもたちです。子ども市長は、川崎市のコミュニティー放送局であるFM川崎の生放送番組に出演したり、ミニたまゆりオープニングのテープカット、市議会・模擬裁判への参加、川崎市長との対談など、精力的にミニたまゆりのために働いてくれます。

商品開発

子ども会議に参加したこどもたちと、大学生スタッフがアイデアを出し合い、オリジナルの商品(お菓子や、グッズ、キャラクターなど)を考えます。考えたアイデアは、地域の会社と協力して商品化を目指し、ミニたまゆり本番での販売を目指します。
 

町のルール作り

ミニたまゆりの税金の使い方や税率、、ミニたまゆりでやってみたい新しい仕事の内容を考えます。昨年度は、多くのこどもたちから、要望があったユーチューバーの仕事が採用されました。ミニたまゆりを通じて、町づくり体験をしてみたい方からの募集をお待ちしています。

劇団ミニたまゆり

ミニたまゆりの開会式で子ども会議に参加した児童による、ミュージカル風の音楽演奏を行います。昨年に引き続き、映画音楽を手掛けプロミュージシャンとしても活躍されている前山宏彰氏が、オープニングパフォーマンスの指導をしてくれる事になりました。楽器演奏・歌・ダンス・お芝居などに興味がある方からの応募をお待ちしております。
前山宏彰氏のホームページ http://hibikipiano.jp/

子ども会議受付開始

今年度のミニたまゆり子ども会議の日程は、平成30年10月27日(土)・11月24日(土)・12月15日(土)・平成31年1月26日(土)の4日間開催されます。参加希望者は、ホームページから、事前予約を行ってください。

 

子ども会議受付開始!!

 
今年度のミニたまゆり子ども会議の日程は、平成30年10月27日(土)、11月24日(土)、12月15日(土)、平成31年1月26日(土)です。参加希望者はホームページより事前予約を行ってください。こちらをクリック!