2022年11月5日(土)・6日(日)ミニたまゆりを開催いたします。
イベントの情報はこちらを参照ください。ミニたまゆりの申し込みは、 こちらのページに必要事項を記入の上申し込んでください。

「子どもたちの力で、町を作る」

ミニたまゆり参加者へのお知らせ

感染症への対応について
ミニたまゆりには以下の3点についてお守りいただき、ご参加ください。
 発熱、おう吐、下痢、味覚障害、呼吸困難、倦怠感、咳や咽の痛み等の症状が出た場合は、ご参加をお控えください。なお、市民登録所の受付で発熱等の確認が出来た場合は、ご入場をご遠慮いただきます。また、新型コロナウィルスに感染され療養中の方または濃厚接触者となり待機中の方もご参加をご遠慮ください。
② ミニたまゆり当日は必ずマスクの着用をお願いいたします。本学でも参加されるお子様用にご用意していますが、数に限りがありますので、何卒ご協力くださいますようお願いいたします。お子様とご一緒に参加されるご家族は自己管理のもと、対策をしてください。
 会場内には消毒用のアルコールスプレーを設置していますので、小まめにご使用ください
 
【お願い】
・開催中は、実行委員や大学関係者の指示・連絡に従ってください。
・体育館から大学校舎へ向かうときは、道路の横断に十分注意してください。
・参加者が不安になるような行為(写真撮影など)はご遠慮ください。また、撮影した動画や写真を大学の許可なくネットやSNSに掲載しないでください。

ミニたまゆりとは

「ミニたまゆり」は ドイツのミニ・ミュンヘン子どものまちを参考に、川崎市麻生区にある田園調布学園大学が地域の子どもたちのために開催するイベントです。ミニたまゆりに参加した子どもたちは、自分たちの力で町を運営します。町には、市役所・銀行などの公共施設、様々な製品を製作する工場や食事を提供するお店、ボーリング・射的などのゲームを楽しむための娯楽施設など様々なお店(仕事)が用意されており、子どもたちは自分の好きなお店で仕事に従事します。仕事を体験した子どもたちにはお給料が支払われ、税金を徴収し残ったお金で、買い物・食事・ゲームに参加するといったサービスを受けることが出来ます。
 子どもたちは、このような町作り体験を通して労働の喜び、お金の大切さなど、社会のしくみを楽しみながら学びます。
※ミニたまゆりの名称は、田園調布学園大学の最寄駅であるたまプラーザ駅・百合ヶ丘駅にちなんで命名されました。
   

子どもたちが主役です。

 町の住民になれるのは、5歳の幼児から15歳までの子供だけです。大学生や大人達は、子供たちの仕事の様子を見守るのが役目であり、必要以上の手助けはしません。町のルールを決めたり新しいお仕事が必要になった時などなど、子供独自の自由な発想で町を自主的に運営していきます。
大学のサポートスタッフは、地域の住民と協力して計画・準備・資金調達・子供会議の開催・広告宣伝活動・開催後の成果分析・報告等などを担当しています。
「ミニたまゆり」は、2005年に川崎市麻生区にある田園調布学園大学が中心となり地域住民と力を合わせて運営しているイベントです。昨年度は、のべ2000人の地域住民が参加するイベントに成長しました。今後も、地域の活性化・発展に向けてすばらしいイベントが実現できるよう取り組んでまいります。

ミニたまゆりのキャラクター ミニ太君とマユリちゃん

ミニたまゆりから二人のかわいいキャラクターが生まれました。これから二人にはミニたまゆりを盛り上げていくために、様々なシーンで活躍してもらいます。

ミニ太君  9才
元気な男の子
正義感が強いが、
たまに暴走する事も・・・
少しオッチョコチョイ
 
 
マユリちゃん 11才
おしゃれ大好き女の子
しっかり者のお姉さん
ミニ太君のブレーキ役

ミニたまゆりのキャラクター レッドとブラック

町の平和を守る、正義の味方、「ミニたまレッド」。いつもイタズラばかりして、皆に迷惑をかけている「ミニたまブラック」。ミニたまゆりの町の中で二人を見かけたら声をかけてください。ミニたまゆりのルール説明のビデオにもレッドとブラックが登場していますよ。

  ミニたまゆりの予約について 

2022年11月5日(土)・6日(日)のミニたまゆり本番の予約は、10月24日(月)から開始します。こちらのページに必要事項を記入の上、申し込んでください。